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2025年1月14日火曜日

「Maison Cauchie」


ハーイ!

壁の装飾が有名なPaul Cauchie💠。
こちらは彼のアトリエ・自宅です🏠。

目を惹くアール・ヌーヴォーの外観で、見学できる日もある様子💡。
月に一度、第一土曜日のみの開館?・・・でも、一年中ではないかもしれない・・・?


年明けの1月4日(土)、午前中に通りがかったムッシが「今日開いてた🔓」と。
調べてみると、時間によって英語・フランス語・オランダ語のガイドツアーがある。英語は14:00と16:00?。でもチケットは売り切れてる💦。
ガイドツアーなしで見るだけでも可能なのかな?・・・分からないけど行ってみる?

ということで、午後の開館時間14:00に合わせて行ってみました🚗。
5分前に着くと、既に開館待ちの列ができていました。
14:00になるとスタッフが出てきて開館🏠。

私達は予約してない旨を伝えると、入館するにはガイドツアーの予約が必要とのこと。
すると「16:00の英語ツアーならいいよ。来る?」と言ってくれました😊。
せっかくの機会なのでお願いすることに🙏。

先に買い物を済ませて、出直し~🚗。
大人€9.5、学生€7.5です👛。(クレカ使えなかったかも)


まずは建物の外で外観を眺めながら説明を受けます📋。

日本の「間」を意識してデザインされたと考えられているそう。
空間的な意味合いの「間」の他にも感覚的な時間の「間」の意味もあるとか。
丸窓の前にあるのはMとAを合わせたデザインで、MA=間 です✨。
入り口のデザインは縁側からインスピレーションを受けた?とか。
日本人としてとても親近感😄!
そういわれてみると、外観が「門構え」のある「間」のデザインにも見えてくる。

描かれている人物は、芸術に関するものを手に持っています。

外での説明が思ったより長くて寒くて💦・・・そうとは知らず完全防寒してこなかった💧。
20分くらいあったかな・・・中に入りたい~😓。


アール・ヌーヴォーデザインの文字も美しい💓。
「ATELIERS CAUCHIE」


「Mr & Mme CAUCHIE」



中に入ると、かなり改装されていました。
1875年生まれのCauchie、今年は生誕150年です🎉。



「間」の書が飾られていました。どなたが書いたものだろう?



ベルギーにあるArt Nouveauを保存する活動の紹介。



受付のある地下?の階は撮影できますが📷、上階は撮影禁止🆖。
五感が描かれた絵画、左右対称にデザインされたドア(隠し扉あり)、壁に描くテクニックなど・・・部屋の中を見ながら説明を受けました。
努力して修復された姿が見受けられます。

1時間ほどのガイドツアー。
公開されているのはワンフロアのみですが、丁寧な説明を受けることができます👍。

年に数えるほどしかない貴重な公開なので、機会があれば是非❗。




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